夏の季節にモテる男の匂いは、清涼感溢れる柑橘系か、それともラベンダー香る癒し系か

よく見かける「脂ぎった顔」から生活習慣が浮き彫りになる

意外と気づかない口臭トラブル

皮脂などから発せられる体臭とは違い、口臭は、呼吸や会話しているときに、口から悪臭を放ち、他人に不快感を与えるものです。
一般的に、ネギやニンニクを使った餃子などを食べた後、口からニンニク臭が漂いますが、口臭ケアのタブレットやガムを噛んだり、さらに牛乳やヨーグルトを飲んで、口臭を和らげようとします。
しかし、一時的なものではなく、例えば、歯の歯垢から発する口臭や口内が乾燥(ドライマウス)し唾液が減少して起こる口臭など、様々な原因が考えられますので、セルフチェックするか、歯科などを受診して、抜本的に改善する必要があります。
特に、歯の歯垢や歯石は、歯科で定期的に除去してもらうか、毎日の歯磨きとデンタルフロス(歯と歯の間の歯垢除去)を行い、さらに、念を入れたい人には、口内全体をマウスウォッシュすることもお勧めします。

夏場の足の蒸れは厄介もの

外勤のお仕事をしている方などは、革靴を履いて、炎天下の街中を歩くことも多いでしょう。
そんな人の足は、一日が終わって、家に帰って靴を脱いだ瞬間、「むせるような匂い」が漂うことを経験しているはずです。
自分だから我慢ができる匂いも、他人、特に風俗店で女の子に嗅がせてしまったら、興ざめするに違いありません。
そうならないための原因追求とケアが欠かせません。
まず、足の匂いは、高温多湿の靴の中で、足が蒸れて匂いの原因菌(皮膚の常在菌)が分解されて発生します。
特に、夏場に多いと言われ、湿気を好む水虫(真菌というカビ)に感染すると、厄介なことになるので、足を常に清潔に保つことが重要です。
例えば、替えの靴下を常に携帯して、履き替えることで、湿度が下げられ、足の蒸れを予防できます。
また、気になる人は、皮膚科を受診すれば、症状にあった制汗剤や塗り薬を処方してくれます。


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